面接で分かるブラック企業の特徴!こんな会社には気を付けよう!

ここでは面接時に判断ができるブラック企業の特徴を解説しています。面接とは会社があなたを見るだけではなく、あなたも会社の様子を確かめる大切な場であることを理解してください。社内の雰囲気とは、その会社に転職するのであれば非常に大切ですし会社を選ぶポイントにもなりますので、見るべきポイントを抑えて面接に臨んでください。
受付の対応が悪い
面接に赴く場合、その会社の人間と一番最初に会うのは受付です。
その受付が非常にお粗末な対応だったりする場合、会社のレベルが低いことが想像できます。
しかし、ちゃんとした受付がなく、別部署の人が担当した場合などは、面接官の様子を伺って総合的に判断することをオススメします。
社内が散らかっている・汚い
今現在は、面接時に社内の様子を伺える事は少なくなりましたが、応接室など、お客様を通す場所が雑然としていたり不潔な印象のある会社は避けた方が無難です。
古いと汚いは分けて考える
いくらキレイにしても建物が古かったりする場合、一定の老朽感が出てしまいます。しかし「古い=汚い」ではありませんので、自分の目で見極めましょう。
挨拶ができない
これも会社のレベルを見るのに重要なポイントです。例えば面接を受ける場所への移動の際、すれ違った社員が挨拶してこなかった場合、やはり会社のレベルが低いと判断できます。
部外者への対応は大切
ちゃんとした会社であれば、社外の人間に対して「こんにちは!」「お世話になっています!」など、明るい口調で挨拶する事が当たり前です。その為「自分は面接に来ただけだから…」と思わず、すれ違った社員の様子をちゃんと観察しましょう。
すれ違った社員はあなたの素性を知らない
すれ違った社員は、あなた事を「面接に来た人」と認識していないはず。
もしかしたらクライアントの人間である可能性もあるはずです。
それなのに挨拶がないという事は、元々社内で挨拶を行う習慣がないという事が判断できるのです。
面接担当者が横柄・横暴
入社時の面接では、人事の採用担当、小さい会社では社長が行う事もあります。
この面接時に面接官である人物がとる対応の仕方で、会社のレベルを見定める事が可能です。
そもそも面接とは入社前に行うものです。
その為、面接官は社外の人間と対応するという気構えが必要となります。
横柄・横暴な態度や言葉遣いをしている会社は辞退する事をオススメします。
一時流行った圧迫面接もこの類
圧迫面接とは、大企業に多い面接方法で、ストレス耐性と臨機応変の対応力をみる面接方法ですが、あくまで面接者に不快感を与えない事が前提です。
著しく社会的ルールを逸脱した圧迫面接は、名誉棄損などの犯罪行為ですので、それらをちゃんと見極めましょう。
そのルールを理解していない会社では、人格否定、家族への侮辱なども平気で行います。
例え大企業であれ、許される行為ではありません。
さらに言えば、そんな会社に就職して幸せになれる事は殆どないと言えるでしょう。
記事まとめ
いかがでしたでしょうか?
上記、全ての項目が当てはまっていても、また当てはまっていなくても、ブラック企業というものは存在してしまいます。
面接とは、会社があなたを見るだけでなく、あなたも会社の雰囲気を見る事ができる大切な場です。
その為、会社の雰囲気を確かめて、その会社に入社する・しないの判断をするように心がけましょう。
