上司に「精神論」を言われた時の対処法とは?精神論で仕事は回らない!

日本において「精神論」は美徳とさせる文化が根強く残っていますが、仕事上で精神論を持ち出す上司は「無能パワハラ上司」です。自分の無能を押し付けられてるに過ぎません。会社で働く場合、上司からの精神論は度々悩まされる事がありますので、正しい対処法を理解しておきましょう。
精神論とは?

仕事における精神論とは、おおよそ乗り越えられない物質的な限界も、気持ちの持ち方次第で乗り越えられるという考えの事を指します。
しかし精神論は、仕事を遂行する人が心の中に秘めるモノ。
決して上司から強要されるものではありませんし、仕事においてこれ以上無意味な事はないのです。
精神論で使われる代表的な言葉 |
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|---|---|---|---|
やる気 |
頑張り |
根性 |
気合 |
上司が精神論を言ってきた時の考え方

上司から精神論を言われた時は、この人も「解決策を持っていない」と考えるのが正しい判断。
クレバーな上司であれば、ちょっと無理をすれば出来る事と、絶対不可能な事の判断は出来るはずです。
しかし、精神論を持ち出す人は、その精査も出来ない無能な上司という判断が出来るのです。
精神論を言われた時の正しい対処法

他の人を交えてミーティングを行う
会社内での無茶ぶりは、あなた1人で解決する問題ではありません。
その為、周りの人を巻き込みミーティングを行いましょう。
また、事を大きくすることにより、無茶ぶりをする上司の抑止にも繋がります。
さらに上の人に相談する
直属の上司から精神論が出た場合、その人の事は諦めて、もっと上の人に相談をしましょう。
会社において遂行できない業務を与える事は、パワハラにもあたる為、非常に扱いが難しい問題です。
その為、さらに上の人に相談する事が一番の解決策になってくれるはずです。
しかし、社長から精神論が出た場合、諦めるしかないと思います。
