上司が怖い人はどうすれば良いのか?正しい対処法を解説

会社で仕事をする上で、絶対に存在するのが。しかし全ての上司が良い人とは限りません。中にはパワハラやセクハラを行う卑劣な人間も多いので、正しい対処法を理解し、然るべき処置をとって行きましょう。下記では、その方法を詳しく解説していますので、上司が怖いと感じいてる人は参考にしてください。
上司が怖い原因

上司が怖い原因の中で、必ず精査したいのが、「自分」に原因があるのか、それとも「上司」があるのか?その原因の所在です。
あなたに明らかな原因がある場合は、それを改める必要がありますが、原因が上司にある場合、パワハラ、そしてセクハラをしている可能性が高くなります。
「怖い」は、言い換えれば「恐怖」です。
自分の勤めている会社で、恐怖を感じるなど「あってはならない事」と考えましょう。
あなたに原因がある場合を除き、過度な要求、不当な叱責、性的な嫌がらせをするようであれば、下記の対応を取ってみましょう。
正しい対処法

パワハラ・セクハラの正しい対処法は、まず証拠集め。
その上司に「パワハラ・セクハラを止めてください」と言っても、多分無駄な努力。日常的にハラスメントを行う上司は、それを違法行為と思っていません。
その為、出来るだけ多くの証拠を集め、会社、部署、行政に訴えましょう。
ハラスメントの証拠集め

ハラスメントの証拠は、動画・音声・写真を基本に、書類などもあればベストです。
例えば、サービス残業の強要などがある場合は、タイムカード、出勤簿なども証拠となります。
その上司に気づかれない様に、できるだけ多くの証拠を集め、然るべき対応を取ってください。
証拠の提出

さて問題となる「証拠の提出先」ですが、どこに提出するかは、会社の状況などを見て判断してください。
仮に提出した証拠をもみ消したり、あなたが不利な状況に追い込まれる様であれば、いきなり行政に提出する事をオススメします。
会社の上層部
会社の上層部に提出する際は、その証拠をもみ消す可能性もあります。
必ず「コピー」を提出して「マスター」はあなたが管理しましょう。
例えば、マスターのSDカードを提出してしまった場合、それを破棄されたら意味がありませんので注意してください。
専門部署
専門部署とは、会社内に設けられたハラスメントに対し是正勧告をする部署。
名称は会社により様々ですが「ハラスメント対策室」などが一般的。
そもそも「専門部署」がある会社は、ハラスメントに敏感になっており、会社上層部よりも適切な対処をしてくれるはずです。
労働基準局
労働基準局は厚生労働省直轄の行政施設。しかし労基は、日常的に様々な相談の対処をしており、スグに動いてはくれません。労働基準局をスグに動かすコツは「緊急性」。
緊急性がある場合は、他の相談を後回しにして、即対応してくれますが、それ以外は後回しにされるのがオチ。
- 人の命に関わる場合
- 明らかな犯罪行為の場合
これらの緊急性をアピールし、上手に労基を動かしてみましょう。
もし、これでハラスメントを止めない場合は、告訴を行いましょう。
しかし大事にすると、あなたも会社を追われる可能性がありますので、勤めている会社の社風を考えて、慎重に行いましょう。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
あなたが上司を怖いと感じる原因は、殆どの場合ハラスメント行為です。
ハラスメントは、現在会社が総力を挙げて撲滅に乗り出している問題。なるべく多くの証拠を集めて、然るべき処置をすることをオススメします。
