会社・仕事が怖いと感じる状況はアナタが思うより深刻!その理由とは?

「会社・仕事が怖いと」感じる状況は、多分あなたが考えているより遥かに深刻な問題です。日曜の夜になると憂鬱になるなんて会社員なら殆どの人が感じていると思いますが、事態はそれよりも遥かに深刻である事を自覚してください。ここではその理由を私の体験を交えて解説しています。
アナタが思うより深刻な理由とは?

会社・仕事が怖いと感じている人は、精神的・体力的にも無理をしながら働き・生活をしています。
やがて無理がたたり、体や心を病んでしまう可能性があり、それは徐々にあなたを蝕んでいきます。
正しい判断ができない状態
会社・仕事が怖いと感じている人は、常に恐怖感を抱いていたり、緊張状態にあります。
その為、視野が狭くなり正しい判断ができなくなってしまいます。
自殺する人は皆同じ状態
日本には過労自殺と言う忌むべき言葉があります。
この過労自殺する人の共通点は、視野が狭くなり正しい判断ができない事にあります。
普通に考えれば「会社を辞めればいいだけ」と思うでしょうが、正しい判断ができない状態に追い込まれている人は、今すぐ楽になりたいという感情が、最上位行動になってしまい、命を絶ってしまうのです。
私の体験談

私は以前、広告代理店に勤めていました。
無謀とも言える仕事量で毎日残業状態。酷い時は月180時間強のサービス残業も経験しました。
鳴り止まない頭痛と吐き気、鼻血など、体がおかしくなる恐怖と戦っていました。
さらに、毎日の様に上司からパワハラを受け、心と体を病み、約4年間の自宅療養を迫られた経験があります。
今は社会復帰を果たしましたが、当時の夢を見たり、突然のフラッシュバックに悩まされる生活をしています。
今思えば「よく自殺しなかった」と思ったほどです。
どうか会社・仕事が怖いと感じている人は、取り返しのつかない状況に陥る前に適切な行動をしてください。
自分の状況を正しく理解する

まず会社・仕事が怖いと感じる人は、自分の置かれた状況を正しく理解する必要があります。
その上で、この先どうするかを決めてください。
会社に在籍中の人
いま現在、その会社に在籍している人は、一度自分の状況を整理して、解決できる問題なのか否かを精査する必要があります。
しかし、悩みを1人で抱え込むのは非常に危険。その為、自分が信頼できる人に相談してみる事をオススメします。
離職中の人
また、以前勤めていた会社で酷い目に遭い、転職活動も出来ない状況になっている人も多いかと思います。
そんな人は、まず会社・仕事が怖いという感情を克服し、社会復帰する為の努力をしなくてはいけません。
解決できない問題だった場合

もし、会社の上司・同僚などに相談しても、状況が変わらないと判断した場合、次にあなたが考えるのが、今後「自分がどうしたいか?」です。
今の会社で頑張るにしても、転職するにしても、療養が明けて再就職をするにもあなたの意思が必要となります。
